145 さっしん動物ランド(catv?)2010/11/07(日) 20:28:33.14 ID:48pqxEZD0
143 さっしん動物ランド(catv?)2010/11/07(日) 20:28:08.31 ID:48pqxEZD0
山で迷ったとき
山で迷うと気持ちがあせってしまい、速足で休まず行動しがちになります。
このようなときは判断力が極度に低下します。
一種のパニック状態に陥り、東西南北も分からなくなり、まったく逆の方向に行ってしまうことさえあります。
迷ったときはひとまず立ち止まって休むのがよいと思います。
私の経験では水分補給をすると気持ちが落ち着くようです。
お茶でも淹れて一服しましょう。
「登りでは迷い難い」「下りは迷いやすい」という法則があります。
下山時には注意しましょう。
また下りでの事故発生率は登りのときと比べて非常に高いという統計もあります。
迷っているときに無闇に「下る」のは危険です。
山で迷った人は「早く下山したい」という気持ちに駆られるため、とにかく下ってしまう傾向があります。
その後、道が間違っていると気づいても、引き返す体力・気力が残されていません。
そこで更に下っていってしまいがちです。
最終的に誤りに気づいたときには手遅れになっています。
迷っているときは沢に下りてはいけません(絶対に!)。
ただし適当に下ってゆくと沢に迷い込む可能性が高いのも事実です。
もし沢に入ってしまったら、勇気をもって引き返しましょう。
山で迷うと気持ちがあせってしまい、速足で休まず行動しがちになります。
このようなときは判断力が極度に低下します。
一種のパニック状態に陥り、東西南北も分からなくなり、まったく逆の方向に行ってしまうことさえあります。
迷ったときはひとまず立ち止まって休むのがよいと思います。
私の経験では水分補給をすると気持ちが落ち着くようです。
お茶でも淹れて一服しましょう。
「登りでは迷い難い」「下りは迷いやすい」という法則があります。
下山時には注意しましょう。
また下りでの事故発生率は登りのときと比べて非常に高いという統計もあります。
迷っているときに無闇に「下る」のは危険です。
山で迷った人は「早く下山したい」という気持ちに駆られるため、とにかく下ってしまう傾向があります。
その後、道が間違っていると気づいても、引き返す体力・気力が残されていません。
そこで更に下っていってしまいがちです。
最終的に誤りに気づいたときには手遅れになっています。
迷っているときは沢に下りてはいけません(絶対に!)。
ただし適当に下ってゆくと沢に迷い込む可能性が高いのも事実です。
もし沢に入ってしまったら、勇気をもって引き返しましょう。
145 さっしん動物ランド(catv?)2010/11/07(日) 20:28:33.14 ID:48pqxEZD0
「川に沿って下れば里にでる」というのは「理屈」です。
しかし急峻な日本の山の沢にはかならずといってよいほど滝があります。
ザイル(ロープ)などの登攀道具なしで素人がある程度以上の高さの滝を下ることはほぼ不可能です。
登山道が沢筋を通っているときも、ルートを失いやすいので気をつける必要があります。
沢からでるときに道を間違いやすいのです。
友人の遭難も下山時に沢で迷ったのが端緒でした。
沢に入ったら「ここが切所(せっしょ)だ!」と緊張しましょう。
迷ったときは「登る」のが基本です。
近くにある一番大きな尾根にとりついて登ります。
そして正式な登山道を探すのです。
http://kihachin.net/qol/mountain001.html
【2ch】ニュー速クオリティ:「遭難したら沢や川伝いに降りて行けば人里に出られる」←まちがい (via sayusayukawaii)しかし急峻な日本の山の沢にはかならずといってよいほど滝があります。
ザイル(ロープ)などの登攀道具なしで素人がある程度以上の高さの滝を下ることはほぼ不可能です。
登山道が沢筋を通っているときも、ルートを失いやすいので気をつける必要があります。
沢からでるときに道を間違いやすいのです。
友人の遭難も下山時に沢で迷ったのが端緒でした。
沢に入ったら「ここが切所(せっしょ)だ!」と緊張しましょう。
迷ったときは「登る」のが基本です。
近くにある一番大きな尾根にとりついて登ります。
そして正式な登山道を探すのです。
http://kihachin.net/qol/mountain001.html
(via mcsgsym)